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元禄事件(忠臣蔵)の考察、史跡廻りから美容まで

鳥羽伏見の戦い⑯(光明寺跡)

光明寺墓地「戊辰役東軍戦死者埋骨地」(京都府京都市伏見区淀池上町


戊辰戦争鳥羽伏見の戦い)による東軍戦死者の埋骨地については、長圓寺に建つ榎本武揚書「戊辰之役東軍戦死者之碑」に、「戦死者埋骨地六所ニ存本寺一淀町光明寺墓地一大専寺一文相寺一東運寺及八幡番賀」とあります。この墓碑は、その“淀町光明寺墓地”のものです。

 

光明寺は廃寺になり現存していません。廃寺の際に、光明寺に埋葬されていた遺骨や碑、墓石群は長圓寺に移されました。現在、光明寺跡に建つ「戊辰役東軍戦死者埋骨地」碑は、近年になり長圓寺の計らいで建てられたものです。

 

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光明寺跡「戊辰役東軍戦死者埋骨地」碑

 

「供養地蔵尊
埋葬された遺骨や碑・墓石群が長圓寺に移された後に、その代わりとして建てられた地蔵尊です。

 

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