ふぁさっとブログ

元禄事件(忠臣蔵)の考察、史跡廻りから美容まで

淀城を案内するおじさんの正体とは⁉︎

あの有名な!?淀城おじさんに会わないかなと思いつつ淀城址に到着。

自転車を押して帰ろうとするおじさんを発見!

私の心の声「イターーーーー!!!」

おじさんの心の声(たぶん)「観光客キターーーーー!!!」

 

「淀城は初めてか?案内したろ。着いてき。おっちゃんはなぁ。何も頼まれてへんし一銭も貰とうわけちゃうけどな」

そう、淀城を案内する有名なおじさんとは、趣味!?で淀城を案内してくれる近所のおじさんなのです笑笑。

 

おじさんの案内で二人で本丸の石垣上に上がる。その際、おじさんはそっと小石を拾っておく。噂通りだ。仕事に無駄がない。

ちなみに、おじさん曰く本丸にあった井戸らしい。

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そして、おじさんが小石を井戸に落としてみろと言う。確かに水の音がする。

 

おじさん曰く、昔の人が顔を洗っていた鉢らしい。

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「木がめり込んできてるやろ」と。

 

木にある2つのくぼみは弾丸の痕らしい。

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私「太平洋戦争の時のですか?」

おじさん「・・・」

全く無視された…。規定外の発言にはフルーを決め込むのがおじさんのルール。余計な発言をした私が悪いのだ。

 

石垣に残る薩摩の刻印。

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何か手をかける跡もあった。はて何だったか⁉︎あれだけおじさんが熱弁してくれたにもかかわらず全く記憶に残っていない…。自分の容量のなさときたら…。

 

天守

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厳重に鍵がかかっていて侵入する事は不可能である。何故か?

おじさん曰く、今もここには埋蔵金がわんさかと埋まっているらしい。掘れば大金持ちになると言う。

 

最後にお堀に連れて行ってくれた。おじさんが小さい時、おじさんのお母さんから

「お堀には金銀財宝が沈んでるから泳いで取ってきい」とよく言われていたらしい。

おじさんと言っても7・80歳台のおじいさんだから、お母さんは明治の人かな⁉︎淀に伝わる埋蔵金伝承!有りえる話かも知れないぞ!

 

一連の案内が済むとおじさんは颯爽と自転車を押して帰って行った。噂通り無駄のない案内。

途中3回「あんたどっから(=どこから)来はったん?」と聞かれたが、おじさんはさっぱり覚えてくれようとはしなかった…。

 

あれから8年。おじさん健在かな⁉︎

 

 

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